2013.08.15 Thursday

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    2013.08.15 Thursday

    新卒採用と中途採用での求人の違いを理解しよう。

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      JUGEMテーマ:転職活動


      転職活動を行う際に、
      頭の片隅に置いておきたいこととして、
      新卒採用と中途採用でのスタンスの違いがあります。

      最近では、第二新卒という形で、
      スキルや職歴よりも、人柄や熱意を重視で
      入社2、3年の若手社員を中心に募集をかける場合も増えていますが、

      欠員の補充や、専門職の募集の場合、
      中途採用で求められるのは、即戦力として働ける人材です。

      その点が、中途採用と新卒採用で
      大きく異なる点としてあげられます。


      新卒採用の場合でも
      採用の前提として、入社後に会社で活躍できそうか?という点は
      ありますが、即戦力としてではなく一定の研修期間などは
      考慮にいれられている会社が多いでしょう。


      しかしながら、中途採用の場合は、
      前職での経験や職歴を入社後早い段階で活かすことが
      前提での採用が多くなってきます。


      もちろん、未経験可や、
      採用後の教育を重視する職場もありますので、
      正社員での雇用経験がない場合や

      未経験から異業種に飛び込む場合は
      そのような求人を選んで活用していきましょう。

      ただし、企業としてのスタンスはもちろんですが、
      働くほうとしても、出来れば自分の経歴を生かせる仕事に就きたいもの。


      20代で行う転職と、30代、40代の場合など
      社会人として転職活動を行う時期によっても


      企業側の期待値は変わってくるもの


      転職活動を行う時期は人それぞれですが、
      実際に求職活動をする場合は、企業側の意図や思惑を解して
      採用試験に臨むことが望ましいですね。

      2013.08.14 Wednesday

      サラリーマンなら転職を考えていない場合の突然の失業に備えよう

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        JUGEMテーマ:失業


        会社の倒産や、リストラなど
        サラリーマンにとって失業のリスクはつきものです。

        本人が望むと望まざるとにかかわらず、
        グローバル化や日本の人口減少など

        今後、会社や仕事そのものが消滅する事例は増えていくでしょう。

        定年まで1社で勤め上げるという働き方は
        現在でも一般的な価値観ではありますが、

        先行き不透明な世の中では
        突然の解雇や失業に備えたておきたいものです。

        そのため、

        本人の希望としては
        今の会社で定年退職のときまで働くは有りですが、
        いざ求職となった場合に困らないようにしておきたいですね。

        一般的に、転職市場では、
        経理・会計やエンジニア、マーケティングなど特殊スキルや
        業界で太いパイプがあるなど人脈をもった専門職が重宝されます。

        いざというときのために、できることとして、
        積極的に未経験の仕事に手を上げるだとか
        大きなプロジェクトに配属されるよう働きかけるなどなど

        働きながらも将来を見据えることは
        さまざまな方法があります。

        今すぐに転職を考えていない場合でも
        いざ転職活動の保険として、

        常に会社での働き方やスキルアップについては
        考慮していくことが大切ですね。
        2013.08.12 Monday

        まずは求人情報をチェック!自分の職歴と募集内容から現実的な転職への道筋を立てよう。

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          JUGEMテーマ:仕事のこと


          これから転職活動を始める場合。

          まず行うこととして、
          実際の求人を調べてみることはおすすめです。

          転職サイトにアクセスすれば、
          募集中の求人情報を見ることができますし、

          同じ業界の取引先や、競合他社の
          ホームページを見て求人情報を確認してみてもよいでしょう。

          求人情報には、
          企業が求める職歴や能力、
          または、雇用形態、給与などの情報が記載されています。

          いろいろな求人情報をみてみて
          よさそうな求人がないかどうか確認してみましょう。

          やりたい仕事や職種が決まっていて、
          募集の内容と自分の経歴にズレがない場合は
          そのまま転職活動を続行で問題ないですが、

          募集内容とスキルや能力面で
          うまくマッチングしなそうな場合は

          転職活動に踏み切る前に
          今の会社で部署移動をして職歴をつけるなど
          多少なりとも工夫が必要になる場合もあります。

          また、希望の職種に就くために
          遠回りですが、複数回の転職を視野にいれて
          転職活動を行うことも十分考えられます。


          まずは、これまでの自分の職歴と実際の求人情報から
          現実的な転職までのプランを作成しましょう。